【長島一浩】首都圏の女子大生が集まり、政治、社会問題を話し合うイベント「女子会ivote(アイ・ヴォート)」が21日、東京・南青山であった。20代の投票率向上を目指す学生団体「ivote」が初めて企画した。
参加した女子大生16人は、都内の女性区議4人とコーヒーや紅茶を飲みながら語り合い、「投票したい党がない」「政党が多くて違いが分からない」「政治は男のイメージが強い」「親子議員が多い」など考えをぶつけた。
企画した団体代表の上中彩慧(さえ)さん(20)は「震災があって日本がどうなっていくか転換期の選挙。若者の投票率を上げて、私たちの意見を反映させたい」と話した。