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2009年11月22日20時22分
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世界的な景気低迷が夫婦生活にも大きく影響――。明治安田生命が「いい夫婦の日」(11月22日)にちなんで実施したアンケートから、こんな傾向が浮かんだ。
夫婦の小遣いの月平均は07年よりも2割以上少ない2万7千円余。プレゼントの回数も2.1回から1.7回に。1回あたりの金額も3割減の約1万円と冷え込んだ。
いい影響もある。残業が減り、外食も減ったことで、約2割の人が自宅での夕食・晩酌の回数が増えた。「不況は、夫婦関係を見つめ直すいい機会かも」と同社。
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