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2012年11月25日9時59分

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スマホの情報流出、アプリで疑似体験 宮崎県警など開発

写真:宮崎県警などが開発した占いアプリのダウンロード画面が表示されたスマートフォン。右のパソコンにアドレス帳や着信履歴などが次々と流出する=宮崎市の県警本部拡大宮崎県警などが開発した占いアプリのダウンロード画面が表示されたスマートフォン。右のパソコンにアドレス帳や着信履歴などが次々と流出する=宮崎市の県警本部

 【柴田秀並】スマートフォンにインストールした占いアプリを実行すると、スマホ内の個人情報が次々とパソコンの画面に――。スマホから個人情報が流出する被害が相次ぐなか、被害を疑似体験する「情報流出アプリ」ができた。

 宮崎県警と九州管区警察局が6月上旬、全国の警察で初めて開発した。実演講座で好評という。

 「情報流出アプリ」は、その日の運勢やラッキーカラーなどがわかる占いアプリで、インターネット上で手に入る普通のアプリと一見、変わらない。

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