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2012年11月24日19時44分

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ノロウイルスで129人食中毒症状 熊本のホテルで食事

 【菊地洋行】熊本市は24日、同市北区植木町田底の荒木観光ホテルで14〜18日に食事をした57〜89歳の129人が食中毒になったと発表した。患者は鹿児島を除く九州6県に及ぶ。患者の便からノロウイルスが検出されており、市はホテルの調理場を26日までの3日間、営業停止処分とした。

 市によると、14〜18日にホテルで食事をしたのは419人。これまでに267人の調査を終え、129人が15〜20日に下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち29人が医療機関を受診した。入院患者はなく、全員が快方に向かっている。調査が済んでない人もいるため、患者数はさらに増える可能性があるという。

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