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2012年12月1日15時59分

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パクチーの味くせにな〜れ 岡山の若手農家が新メニュー

写真:「岡山パクチーバーガー」=岡山市北区中山下2丁目拡大「岡山パクチーバーガー」=岡山市北区中山下2丁目

写真:パクチームのメンバーら=岡山市北区牟佐拡大パクチームのメンバーら=岡山市北区牟佐

 【逸見那由子】黄ニラの産地が、新たな特産品づくりに取り組んでいる。東南アジアの料理などに使われる香草、パクチー。おいしさを広めたいと若手農家たちが「パクチーム」まで結成し、飲食店とタッグを組んで新しいメニューづくりに知恵を絞っている。

 パクチーはセリ科。シャンツァイ、コリアンダーの名でも知られ、鍋料理や生春巻きなどに使われる。

 黄ニラを栽培し、「黄ニラ大使」としても活躍する岡山市北区牟佐の農業、植田輝義さん(37)ら、周辺の20〜30代の農家7人が中心となり、約10ヘクタールの畑で栽培。年2回で計約18トン収穫しており、7割は東京に出荷する。

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