現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年11月26日13時15分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

駅長室から950万円盗難 神戸市営地下鉄・西神中央駅

写真:現金が盗まれた金庫(中央)=26日午前10時24分、神戸市西区の西神中央駅の駅長室、新田哲史撮影拡大現金が盗まれた金庫(中央)=26日午前10時24分、神戸市西区の西神中央駅の駅長室、新田哲史撮影

 26日午前4時45分ごろ、神戸市営地下鉄・西神中央駅の助役(45)から「駅長室の金庫から現金が盗まれた」と110番通報があった。神戸市交通局によると、駅の売上金など954万1千円が盗まれたという。兵庫県警は窃盗事件とみて捜査をはじめた。

 神戸西署と市交通局によると、金庫は駅長室の壁際に置いてあり、高さ180センチ、幅90センチ、奥行き60センチ。当直の助役が午前4時36分ごろ、駅長室に入って金庫が開けられているのに気づいた。盗まれたのは23、24両日の売上金などで、すべて紙幣だった。

 金庫にはダイヤル錠とシリンダー錠があったが、助役は26日午前1時すぎの就寝前にシリンダー錠しか施錠しなかったという。鍵は枕元に置いて他の駅員3人とともに駅長室近くの宿直室で寝たという。

 駅長室の入り口は3カ所あり、助役が起床した時はいずれも施錠されていた。市交通局によると、駅長室や駅構内には防犯カメラがあるが、駅長室に置いてあった録画デッキが無くなっていたという。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター