集まった観光客と一緒に賛美歌を歌う「歌う人間クリスマスツリー」=長野県軽井沢町軽井沢の「恵みシャレー」、相場郁朗撮影
クリスマスツリーの形になって賛美歌を歌っているのは人形ではなくて人間――。長野県軽井沢町のキリスト教研修施設「恵みシャレー」に「歌う人間クリスマスツリー」が登場した。聖歌隊が立っているのは合唱のための特別な木造の台で、3年前に米国から贈られた。高さ7メートル、7段の台には60人が乗ることができる。公演は22日に始まり、12月は5、12、19、23日に午後7時と8時の2回、赤いガウンを羽織ったクリスチャンらが賛美歌を歌う。