現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年11月26日23時48分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

加賀前田家ゆかりの甲冑「盗んだ」 17府県行脚を自供

 茨城県警に強盗容疑で逮捕された千葉県内の男2人が、17府県で計44件の窃盗などを供述していたことが分かった。茨城県警が26日、捜査結果を発表した。

 男らは千葉県成田市不動ケ岡、無職根本和人(37)と同県柏市藤心5丁目、無職川田秀男(38)の両被告。6月に茨城県土浦市内のカラオケ店で起きた強盗事件で逮捕、起訴された。

 発表によると、2人は2010年10月から今年5月までに茨城、長野、愛知、奈良、大阪、広島など17府県で44件の窃盗などをしたと供述。盗品は主に古美術品で、被害総額は約7300万円にのぼるという。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター