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社会
【西川迅】東京電力は26日、福島第一原発3号機で原子炉への注水量が一時的に急増し、東電が保安規定で定めた1日当たりの増加量を超えたと発表した。流量を調整するハンドルに作業員が誤って触れたのが原因という。
注水量が増えると核分裂反応が促されて臨界状態になる恐れがあるが、東電によるとその兆候はみられないという。
東電によると、26日午前11時ごろ、注水量が午前10時の毎時5.8トンから1.2トン増え、毎時7トンになったことに社員が気付いた。
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