現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年11月27日2時29分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

JAL便、飛行中の揺れで男性骨折 乱気流の可能性

関連トピックス

 国土交通省に入った連絡によると、日本時間の26日午後2時50分ごろ、静岡市の上空で、成田発上海行きの日本航空877便(ボーイング767―300型)の機体が激しく揺れ、乗客1人が右足を骨折する重傷を負った。

 国交省や日航によると、けがをしたのは日本人の男性で、トイレに向かって機内を歩いていた際に揺れにあった。同機は予定通りに上海に向かい、男性は現地の病院で治療を受けた。揺れの原因は乱気流の可能性があるという。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター