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2012年11月27日12時53分

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多様な性に優しい職場へ 外資系、社内支援広がる

写真:ゴールドマン・サックスが開いた会社説明会。同性のパートナーがいる米国人女性の役員が冒頭のスピーチをした=同社提供拡大ゴールドマン・サックスが開いた会社説明会。同性のパートナーがいる米国人女性の役員が冒頭のスピーチをした=同社提供

 【山本奈朱香】ゲイやレズビアンなどLGBTの人たちにとって働きやすい環境を作ろうという取り組みが、外資系企業を中心に広がっている。社内組織を作ったり、個別に就職説明会を開いたりするところもある。

 15日、外資系証券大手のゴールドマン・サックス(東京都港区)には、約30人の学生が集まった。「LGBTネットワーク・オープン・デー」と名付けられた会社説明会だ。

 会の始めにスピーチをしたのは、中継画面でつながれた米国本社のオフィスに座る女性役員。女性パートナーとの間に2人の息子がいるという彼女は、学生たちに呼びかけた。「必ずしもカミングアウトする必要は無い。でも、選択肢のある就職先を選ぶべきです」

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