現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 災害・交通情報
  4. 記事
2012年11月29日0時8分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

北海道、停電なお8千戸以上 全面復旧30日の見込み

関連トピックス

 暴風雪で約5万6千戸が停電した北海道では、28日夜も登別市を中心に8千戸以上で停電が続いた。

 北海道電力によると、雪で送電線がショートしたため復旧作業後も停電する地域が発生し、同日午前は4万戸以上が停電したままとなっていた。その後復旧が進み、午後11時現在の停電戸数は登別市、室蘭市など5市町で約8110戸にまで減った。送電線の鉄塔が倒壊した登別市内の復旧が最も遅れており、約7750戸が停電したままとなっている。2万戸以上が停電した室蘭市では、約140戸を除き復旧が進んだ。

 北電は登別市に仮設の鉄塔を建設する工事を進めているが、登別市が全面的に復旧するのは30日の見込み。道によると、28日午後4時現在、登別市を中心に約250人が避難所に避難している。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

日本列島に広がる危険な斜面には、自治体にも把握されていないリスクが伏在している。

行き場のない「トイレのないマンション」政策の実態を、多くの証言とともに暴く。

日本初のプルサーマル営業運転は、なぜ九州電力の玄海原発3号機だったのか。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。

老後の資産は自分でつくる!資産運用にまつわる誤解、鉄則を伝授。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター