現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 裁判
  4. 記事
2012年11月30日0時3分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「外れ馬券も経費と認めて」 5.7億円脱税、無罪主張

 競馬で得た所得を申告せず、3年間で約5億7千万円を脱税したとして、大阪市の男性会社員(39)が所得税法違反の罪で起訴された。インターネットで馬券計約28億7千万円分を大量購入し、30億円余りの払い戻しで差し引き約1億4千万円の黒字に。しかし、国税局が経費と認めたのは当たり馬券の購入費だけ。もうけを上回る脱税額に「外れ馬券も経費と認めるべきだ」と無罪を訴えている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

制度の隙間で孤立し、罪を犯してしまった人たちを救う手立てはないのか。

元刑事の証言。死刑囚が家族に見せた最後の愛情とは何だったのか。

ストーカーそのものの被害だけでなく、周囲の無理解に絶望する被害者たちの姿。

ようやく日本で注目され始めたLGBT市場とどう向き合うか。先進事例を追った。

お家芸ともてはやされたニッポン家電の「失敗の本質」はどこにあるのか。

老後の資産は自分でつくる!資産運用にまつわる誤解、鉄則を伝授。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター