現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 裁判
  4. 記事
2012年11月29日11時29分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

八戸母子殺害、二審も無期懲役 仙台高裁判決

 2008年に青森県八戸市の自宅アパートで、母と弟、妹を殺害したなどとして、殺人など四つの罪に問われていた当時18歳の長男(23)の控訴審判決が29日、仙台高裁であった。飯渕進裁判長は、無期懲役とした一審の青森地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 飯渕裁判長は、長男について「完全責任能力が認められる」と述べた。

 判決によると、長男は08年1月、母と弟、妹の首をサバイバルナイフで刺して失血死させた。その後、灯油をまいて自宅に放火した。控訴審では、一審に続いて長男の責任能力が争点になった。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

メディアは原発裁判をどのように伝え、司法のあり方をどう問うてきたのか。

真犯人のメール全文を掲載。そこには犯人の実像に迫る重要なヒントがある――。

被害生徒は自殺を選ぶしかないのか。学校、教育委員会の『トンデモ対応』を告発!

あなたもすれ違っていたかも?2人の『潜伏生活』から浮かび上がるものとは。

元刑事の証言。行方不明となった少女の手がかりは、かけらもなかった…。

老後の資産は自分でつくる!資産運用にまつわる誤解、鉄則を伝授。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター