約3千匹の金魚が様々な水槽の中を舞う「梅の花 アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶(つや)」(朝日放送など主催)が1日から大丸心斎橋店(大阪市中央区)で始まる。11月30日には内覧会があった。
目玉は、七色の光に照らされたアクリル製の巨大金魚鉢(直径約1.5メートル)を約1千匹の金魚が乱舞する「花魁(おいらん)」。総合プロデューサーの木村英智さん(40)は「クリスマスのイルミネーションにも近い、華やいだ作品です」と話す。
来年1月21日まで(1月1日は休館)。料金は大人1千円、中高生800円。問い合わせは同店(06・6271・1231)へ。