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2012年12月1日18時24分

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自分や家族の記念、立体的に フィギュアや3D写真人気

写真:3次元プリンターで出力されたフィギュア。右奥の人が構えている携帯タイプの3次元スキャナーで全身のデータを読み込む=東京・表参道、上田潤撮影拡大3次元プリンターで出力されたフィギュア。右奥の人が構えている携帯タイプの3次元スキャナーで全身のデータを読み込む=東京・表参道、上田潤撮影

写真:3次元スキャナーで全身をスキャンする参加者。周囲の4本の柱から照射されるしま模様の光が立体データを読み取る=東京・渋谷の「CUBE」、上田潤撮影拡大3次元スキャナーで全身をスキャンする参加者。周囲の4本の柱から照射されるしま模様の光が立体データを読み取る=東京・渋谷の「CUBE」、上田潤撮影

 最新のデジタル機器で、フィギュアや3次元の「写真」が手軽に作れる時代に――。3Dスキャナーとプリンターを使った技術が若者たちに注目されている。

 東京・表参道で開催中の3D写真館「OMOTE 3D SHASHIN KAN」。携帯タイプの3Dスキャナーで「撮影」した全身データが、3Dプリンターから服や髪の色柄まで再現された立体で出力される。フィギュアは石膏(せっこう)製で最大20センチ。1体2万1千円〜4万2千円だが、すでに新しい予約を打ち切るほどの人気ぶりだ。記念写真の感覚で、世界に一つのフィギュアとして自分や家族を残したいという人が多いという。

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