現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 災害・交通情報
  4. 記事
2012年12月2日20時50分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

十勝岳、火山性地震がやや増加 原因不明で推移注視

 札幌管区気象台は、十勝岳で2日昼前から火山性地震がやや増加している、と発表した。火山性微動は観測されておらず、噴火警戒レベルは「1(平常)」のままだが、原因は不明として推移を注意している。

 気象台によると、火山性地震は2日午前11時半〜午後6時に107回観測された。このうちの1回は、山麓(さんろく)の十勝岳温泉地区などで震度1程度の揺れを感じた。十勝岳で有感地震の観測は2000年6月以来。十勝岳の火山性地震は、最近では1日あたり10回未満で推移していたという。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

動きのとれない障害者や高齢者を避難させるには…福祉施設、役所などの苦悩と行動を追う。

電力業界からの広告費と引き換えに批判精神を後退させてしまったメディア。実態を検証。

豊かさと危険性――原子力災害に行き着くまでの福島県双葉地方の変質をたどる。

日本初のプルサーマル営業運転は、なぜ九州電力の玄海原発3号機だったのか。

民意を汲まず、前例主義と問題を先送りする国・政府の政治手法の限界とは。

汚染された美しい環境を自力で除染…理不尽さの中で生きる住民たちの姿を追う。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター