現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年12月2日12時17分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

佐渡に木造船の一部漂着 岩場に船底や木片

 新潟県警佐渡東署は2日、同県佐渡市北鵜島の海岸で、木造船の船底とみられる木の板(長さ約6メートル、幅約2メートル)と木片数点が漂着していたと発表した。

 佐渡島では11月28日に真野湾で、北朝鮮の漁船とみられる木造船が漂着し、中で男性5人が死亡していたのに続き、1日にも南部で転覆した木造船が見つかり、1人が遺体で発見された。今回は乗組員は見つかっていない。

 同署によると、木の板は黒っぽく、スクリューが付いており、平底になっている木造船の船底とみられる。木片は延べ板状で数枚あり、このうち1枚にハングルのような3文字が書かれていた。木の板と木片は、いずれも波打ち際の岩場にひっかかっていた。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター