現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年12月3日2時2分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

中日本高速、会見で謝罪 中央道トンネル崩落事故

写真:中日本高速の本社で行われた2回目の記者会見の冒頭、頭を下げる吉川良一・代表取締役専務執行役員(中央)、峯村英二・保全・サービス事業本部副本部長(右)、飯塚徹也担当部長=2日午後8時57分、名古屋市中区、細川卓撮影拡大中日本高速の本社で行われた2回目の記者会見の冒頭、頭を下げる吉川良一・代表取締役専務執行役員(中央)、峯村英二・保全・サービス事業本部副本部長(右)、飯塚徹也担当部長=2日午後8時57分、名古屋市中区、細川卓撮影

 2日午後3時過ぎ、名古屋市の中日本高速道路本社での記者会見の冒頭で、金子剛一社長は「現在行方不明者が7名いらっしゃるということです。現地で情報収集をしております」と説明し、頭を下げた。

 集まった報道陣は30人ほど。崩れた天井板の構造や、トンネルの点検などについて質問が相次いだ。質問に答えられない場面も多く、「確認して後ほどお答えします」と慎重な姿勢をみせた。質問には主に吉川良一・代表取締役専務執行役員が答えた。最初の会見は約2時間半に及んだ。

 トンネル内で遺体が見つかったことなどを受け、2度目の会見は、予定の午後8時半から30分近く遅れて始まった。

 現場に近い八王子支社へ向かった金子社長に代わり、吉川専務執行役員が「被害に遭われた方たちに心からおわび申し上げます」と謝罪した。

 吉川専務執行委員らはホワイトボードに図を書き込んでつり下げ天井の構造を説明。2度目の会見も2時間に及んだ。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター