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2012年12月3日4時57分

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フットサル元日本代表を逮捕 傷害容疑、倒れた選手蹴る

 フットサルの試合中に相手選手の首を蹴ってけがをさせたとして、奈良県警は2日、京都府木津川市梅美台6丁目の団体役員原田健司容疑者(35)を傷害容疑で現行犯逮捕し、発表した。原田容疑者はフットサル元日本代表。「腹が立ってやった」と容疑を認めているという。

 橿原署によると、原田容疑者は同日午後6時ごろ、奈良県橿原市の体育館であった試合中、相手チームの男子大学生(22)を倒してレッドカードを受けた際、大学生の首のあたりを1回蹴って軽傷を負わせた疑いがある。全国リーグのFリーグ「シュライカー大阪」の監督も務めた。

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