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2012年8月23日03時00分
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除染後も帰還困難水準に モデル事業最終結果

表:除染モデル事業の最終結果拡大除染モデル事業の最終結果

 東京電力福島第一原発の事故に伴い、住民が避難した福島県の11市町村の15カ所で国と日本原子力研究開発機構が進めた除染モデル事業の最終結果がまとまった。線量が最も高い地区では、作業後も年間50ミリシーベルト超の「帰還困難区域」の水準にとどまった。作業員の最大被曝(ひばく)線量も、作業を5年続けると…

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