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2012年11月27日10時22分

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震災の記憶、展示は語る 過去から学ぶ、未来へ伝える

:津波被害にあった沿岸部で集め、来春の新たな常設展で展示する予定の品々。赤いランドセルもあった=宮城県気仙沼市拡大津波被害にあった沿岸部で集め、来春の新たな常設展で展示する予定の品々。赤いランドセルもあった=宮城県気仙沼市

 災害の記憶とその教訓を、モノを通じてどう後世へ残していくか。東日本大震災を経て、宮城県の博物館・美術館が展示に模索を重ねている。

■泥まみれの日用品/リアス・アーク美術館

 津波で大きな被害を受けた気仙沼市にあるリアス・アーク美術館。海と山に囲まれた気仙沼市と隣の南三陸町の歴史・民俗…

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