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2012年11月27日10時24分

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行列楽しむ江戸時代 異文化に触れる、庶民が仮装・見物

:狩野益信筆「朝鮮通信使歓待図屏風」(部分、泉涌寺蔵)には、沿道で見物する人々も描かれている拡大狩野益信筆「朝鮮通信使歓待図屏風」(部分、泉涌寺蔵)には、沿道で見物する人々も描かれている

 【小川雪】江戸時代の行列といえば、「下にぃ〜」のかけ声とともに現れる、偉そうな大名行列が思い浮かぶ。しかし、異国人や仮装した庶民が練り歩くような、実に多様な行列があった。歩いて威張り、見て楽しむ一大娯楽でもあった行列を、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で開催中の「行列にみる近世」展でいざ、見物…

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