現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年11月27日10時17分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

疲れた子の傷、美しい調べで洗えたら/梯剛之

:「舞台に立つ不安も含め、すべての感情を楽しもうと思えるようになった。畏(おそ)れは芸術に不可欠ですから」と語る梯剛之拡大「舞台に立つ不安も含め、すべての感情を楽しもうと思えるようになった。畏(おそ)れは芸術に不可欠ですから」と語る梯剛之

 ピアニストの梯剛之(かけはしたけし)が27日、東京で「再起」のリサイタルを開く。1998年、権威あるパリのロン・ティボー国際音楽コンクールで2位に。「脚光に実力が伴わず、いつしか心を病んでいた」。しかし、壮絶な闘病の果てに、弱さを含めた己のすべてを受け入れる楽観をくれたのもまた音楽だった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

活動休止前最後となる貴重なツアー『That’s RAG FAIR!!』のライブ映像とツアー中のメイキング映像を贅沢に収録した2枚組!

大友康平が様々な年代で歌われてきた名曲をバラード・アレンジにてカヴァー

ウイングスのカヴァー「リヴ・アンド・レット・ダイ」や大作「ノーヴェンバー・レイン」を収録。

実力派シンガーソングライター”ユンゴン”が新しいミニアルバムを発表!

あの美女の、テレビではみられない表情を楽しめるのもカレンダーならではです

楽天洋画デイリーランキング(Blu-ray)


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター