現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年12月3日00時46分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

復興屋台村にツリー登場 宮城・気仙沼

【動画】気仙沼の仮設商店街にツリー登場=日吉健吾撮影

写真:仮設商店街に登場したクリスマスツリー=2日、気仙沼市、日吉健吾撮影仮設商店街に登場したクリスマスツリー=2日、気仙沼市、日吉健吾撮影

 【日吉健吾】東日本大震災で店舗を失った宮城県気仙沼市の商店主らによる仮設商店街「復興屋台村 気仙沼横丁」に2日、クリスマスツリーが登場した。日が暮れるとイルミネーションが点灯され、子どもたちから歓声があがった。

 ツリーは、朝から地域の子どもたちとボランティアで飾りを作製。震災の記憶を忘れないために作られた、地区を襲った津波と同じ高さ8メートルのポール「きずなの塔」に装飾して完成した。25日まで点灯される。

 飾りをつくった松岩小学校2年の畠山七乙女さん(8)は「サンタさんが待ち遠しい」と話した。

 クリスマスツリーは、日本中が被災地に思いをはせ、子どもたちに笑顔をプレゼントすることを目指し、日本ユニセフ協会が中心となって多くのデザイナーが参加し、昨年からおこなわれている「祈りのツリープロジェクト」の一環。

豊富なコンテンツをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

「安全」を信じ、地域振興を期待してきた東北。原子力とどう向き合えばいいのか。

鉄道博物館などの未公開資料や朝日新聞社の秘蔵写真、そして懐かしい昭和の鉄道シーンの復刻記事を満載した「昭和の鉄道」の決定版

ブラッド・バード監督が作り出すおいしい奇跡のフルコースをご賞味あれ!

お家芸ともてはやされたニッポン家電の「失敗の本質」はどこにあるのか。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。

青森県はなぜ、核燃料再処理工場というやっかいなものを引き受けたのだろうか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター