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2012年2月6日21時28分

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愛知・尾張旭市長が死去 膵臓がんで2日前に退職届

 病気療養のため、市議会議長に退職届を4日、出していた愛知県尾張旭市の谷口幸治市長が6日午後4時11分、膵臓(すいぞう)がんのため、入院先の名古屋市千種区の病院で死去した。67歳だった。

 愛知学院大歯学部卒で、国立名古屋病院などで勤務後、尾張旭市内で開業。同市歯科医師会長などを務めたあと、2001年11月の市長選で初当選し、3期目だった。世界保健機関(WHO)が提唱する「健康都市」づくりを重点的に進め、保育園の定員拡大、障害児の就学支援に力を入れてきた。葬儀の日取り、喪主は未定。自宅は尾張旭市西大道町六兵衛前3911。

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