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和達三樹さん(わだち・みき=東京理科大学教授)が15日、大腸がんで死去、66歳。通夜は20日午後7時、葬儀は21日午後1時30分から東京都千代田区麹町6の5の1のカトリック麹町聖イグナチオ教会で。喪主は妻朝子(あさこ)さん。
元日本物理学会会長。「ソリトン」と呼ばれる孤立波の研究で1991年度の仁科記念賞を受賞した。父は初代気象庁長官で地震学者の故和達清夫博士。
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