お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
2009年11月4日19時32分
印刷
ソーシャルブックマーク
マドリードからの報道によると、フランシスコ・アヤラさん(スペインの作家)が3日、当地の自宅で死去、103歳。
南部グラナダ出身。法律家、社会学者として活動しながら「犬の死」などの小説やエッセーを発表し、ノーベル文学賞候補に何度も取りざたされた。スペイン市民戦争後の39年、フランコ独裁政権を批判してアルゼンチンに亡命。独裁を生んだ背景などを小説に描き、独裁が終わった後の78年に最終的に帰国した。(パリ)
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。