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39歳田畑、日本女子最年長五輪 スピードスケート代表

写真:スピードスケートのソチ五輪代表に選ばれた(下段右から)田畑真紀、藤村祥子、高木菜那、菊池彩花、(中段右から)石沢志穂、穂積雅子、辻麻希、小平奈緒、住吉都、押切美沙紀、(上段右から)近藤太郎、及川佑、加藤条治、長島圭一郎、上条有司、山中大地、ウィリアムソン師円=山本裕之撮影拡大スピードスケートのソチ五輪代表に選ばれた(下段右から)田畑真紀、藤村祥子、高木菜那、菊池彩花、(中段右から)石沢志穂、穂積雅子、辻麻希、小平奈緒、住吉都、押切美沙紀、(上段右から)近藤太郎、及川佑、加藤条治、長島圭一郎、上条有司、山中大地、ウィリアムソン師円=山本裕之撮影

 スピードスケートのソチ五輪代表の総枠は男子は8、女子は10。男子は選考会の結果通りで、近藤が2種目で出場権を得たため、選出は7人となった。

スピードスケート代表の顔ぶれ

 女子はW杯前半戦の結果で500メートルの小平と5000メートルの石沢が内定。残り8人のところに、選考会では計10人が種目ごとの枠に入った。選考では、前回バンクーバー大会で銀メダルを獲得し、今回もメダルに近い団体追い抜きのメンバーが優先され、1500メートルの上位4人が決定。残りは現在の世界ランクなどをもとに選んだ。この結果、500メートル3位、1000メートル4位の神谷衣理那(毎日元気)と3000メートルと5000メートル3位の石野枝里子(日本電産サンキョー)が外れた。

 短距離では住吉が500メートル4位、1000メートル2位と神谷と競り合う成績だったが、今月のW杯ベルリン大会500メートルで7位に入った実績が評価された。神谷は発表後、号泣しながら会場を後にした。

 今回メンバーの最多出場は田畑の5度で、39歳での出場はバンクーバー大会の岡崎朋美(富士急)の38歳を上回り、冬季五輪日本代表女子の最年長となった。最年少は18歳のウィリアムソンで、スピードスケート男子の高校生代表は1992年アルベールビル大会の糸川敏彦(北海道・白樺学園高)と白幡圭史(北海道・釧路商高)以来となった。

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