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01月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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五輪目前、ロシアに不安 警戒下で再び自爆テロ許す

写真:自爆テロがあったロシア・ボルゴグラードの鉄道駅。入り口付近にがれきが散らばっている=AP拡大自爆テロがあったロシア・ボルゴグラードの鉄道駅。入り口付近にがれきが散らばっている=AP

写真:ロシア・ボルゴグラードの自爆テロがあった鉄道駅で29日、けが人を手当てする医療関係者ら=AP拡大ロシア・ボルゴグラードの自爆テロがあった鉄道駅で29日、けが人を手当てする医療関係者ら=AP

写真:ロシア・ボルゴグラードで29日、自爆テロによる爆発の後、煙が立ち上る鉄道駅(テレビ映像から)=ロイター拡大ロシア・ボルゴグラードで29日、自爆テロによる爆発の後、煙が立ち上る鉄道駅(テレビ映像から)=ロイター

 【モスクワ=駒木明義】10人を超える死者を出したロシア南部ボルゴグラード駅の自爆テロは、開幕まで1カ月あまりに迫ったソチ冬季五輪に深刻な懸念を突きつけた。ロシア当局は過去の五輪でも例のない厳戒態勢を敷く方針だが、ここ数カ月間でもテロ事件は相次いでおり、封じ込めはきわめて困難なのが実態だ。

ロシア自爆テロ、容疑者は男 死者16人にロシア、今度はバス爆発 自爆テロのボルゴグラード

 爆発の瞬間を、駅前に設置されたビデオカメラがとらえていた。時計台がある駅舎の正面入り口の1階部分内部で光ったオレンジ色の火の玉が、3階部分の窓も吹き飛ばした。その後、割れた窓から黒煙が立ち上り、爆発の威力のすさまじさを物語っている。

 別のカメラは、駅舎前に駆けつけた救急車の横に倒れて動かない男性の姿をとらえていた。

 2月7日に開幕するソチ五輪に向けて、警戒態勢を強めている中で起きた自爆テロ。プーチン政権は、事態をきわめて深刻に受け止めている。プーチン大統領は治安当局から緊急の報告を受け、安全確保に全力を尽くすよう指示した。コロコリツェフ内相も現地に向かった。

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