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2012年5月21日18時28分
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高速ラバー水着、再び脚光 「姿勢改善」練習で活用

写真:ラバー製水着を着用した日体大の選手たち=若吉浩二教授提供拡大ラバー製水着を着用した日体大の選手たち=若吉浩二教授提供

 国際水泳連盟(FINA)のルール改定で2010年の競技会から姿を消したラバー製の高速水着が、ロンドン五輪日本代表の一部選手の練習で活用されている。

 使っているのは日体大。男子の堀畑裕也、女子の高橋美帆の個人メドレーの2人に加え、リレーメンバーの大学院生、松本弥生を五輪代表に送り込んだ。2月の米国合宿から、通常の水着の上に、ハーフパンツ型のラバー製水着を着て練習している。厚さは約1ミリでかつての高速水着より体を浮かせる力を強めている。

 ラバー製水着は、びわこ成蹊スポーツ大(大津市)の若吉浩二教授がゴム素材メーカー山本化学工業(大阪市)と共同開発。元々は浮力を利用して下半身が沈むのを防ぎ、泳げない人が正しい姿勢を身につけるためのものだ。

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