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2012年7月22日0時54分

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南スーダン生まれのマラソン選手、個人資格で五輪出場

 国際オリンピック委員会(IOC)は21日にロンドンで理事会を開き、昨年7月にスーダンから分離独立した南スーダンで生まれ育ち、現在は米国に在住するマラソン男子のグオル・マリアル(27)が、ロンドン五輪に個人資格で出場することを承認した。

 マリアルはスーダン難民で、米国には永住権で居住している。昨年10月に2時間14分32秒を記録し、ロンドン五輪の参加標準記録A(2時間15分0秒)を突破。しかし、新国家の南スーダンにはオリンピック委員会がないため選手を派遣できず、代表選手としての出場資格がなかった。

 ロンドン五輪で、個人資格で出場するのは、マリアルを含めて4選手となった。(時事)

■薬物違反で金メダル剥奪

 国際オリンピック委員会(IOC)は21日にロンドンで理事会を開き、2004年アテネ五輪の陸上女子1600メートルリレーで優勝した米国チームのクリスタル・コックスが過去のドーピング(禁止薬物使用)を認めたため、同選手の失格と金メダルの剥奪(はくだつ)を決めた。他のメンバーの処遇については、国際陸連に判断を委ねた。またIOCは、00年シドニー五輪の陸上男子1600メートルリレーで優勝した米国チームのアントニオ・ペティグルー(故人)の薬物違反によりチーム全体も失格になっていたことに関連し、2位だったナイジェリアに金メダルを与えることを決めた。ジャマイカが銀メダル、バハマが銅メダルへと繰り上がる。(時事)

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