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2012年7月28日21時25分

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スエマエ、驚異の粘りで初戦制す 末綱「ほっとした」

写真:デンマーク戦でポイントを奪い喜ぶ末綱(左)、前田組=AFP時事拡大デンマーク戦でポイントを奪い喜ぶ末綱(左)、前田組=AFP時事

【第2日、バドミントン女子ダブルス 1次リーグ】

 初戦から持ち前の粘り強さを発揮し、女子ダブルスの末綱、前田組が接戦を制した。相手は過去一度も勝ったことがなかったというデンマークのリュダユール、ペーダーセン組。それでも、末綱は「とりあえず、ほっとしている」と表情を緩めることはなかった。

 0―1で迎えた第2ゲームで本領を発揮した。「粘るだけでは駄目だけど、自分たちはまずそれが一番」と前田。相手の強打を拾って、嫌な所へ落とす。じわじわ追い詰めて序盤で6―2と突き放し、その後も連続ポイントを奪った。

 第3ゲームは、中盤までシーソーゲーム。だが、前田は「(相手の)球のスピードが鈍くなった」と感じていた。驚異的な2人の粘りは、確実に相手のスタミナを奪っていた。18―15と、このゲームで初めて3点差をつけ、勝負を決めた。

 D組の中で、末綱、前田組は現在の世界ランクで3番目。ランク上位の相手をひとまず倒した意味は大きいが、あと2戦を残し、気は抜けない。「守ってばかりの部分もあった。反省して次につなげたい」と末綱。既に気持ちは次戦に向いていた。(時事)

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