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2012年9月6日23時51分

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五輪「無気力」失格の4人、国内出場は可 バドミントン

 韓国オリンピック委員会は5日、ロンドン五輪バドミントン女子ダブルスで「無気力試合」を行ったとして失格になった4選手について、同国バドミントン協会が科した6カ月の国内大会出場停止処分を解除した。同国代表としての国際大会は1年の出場停止処分が継続されるが、国内では制約なくプレーできる。複数のメディアが6日、報じた。

 失格になった韓国選手は鄭景銀、金ハナ、河貞恩、金●貞(●は日へんに文)。決勝トーナメントの組み合わせを有利にする目的で1次リーグの試合を故意に負けるようプレーしたとされ、中国、インドネシアのペアとともに不正とされた。韓国協会は当初、4人を2年間の出場停止とする処分を決めたが、異議申し立てを受け期間を6カ月に軽減していた。(時事)

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