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2012年8月4日23時51分

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靴底でわかる、永井の活躍 用具調整の松浦さん

写真:五輪で永井選手が履くスパイクを左手に持つ松浦さん=7月拡大五輪で永井選手が履くスパイクを左手に持つ松浦さん=7月

 「けがが長引かないことを祈っている」。エジプトとの準々決勝で、決勝点を挙げた直後に負傷、退場した永井謙佑選手(23)を、所属するJ1名古屋グランパスの「ホペイロ」松浦紀典さん(41)は気遣った。

 ホペイロとは用具の調整などを専門とするスタッフで、松浦さんは国内の第一人者だ。五輪で永井選手が使うスパイクは、メーカーや松浦さんと相談し、2カ月かけて作った特注品。片足170グラムと市販のものより約80グラム軽く、足にフィットするよう極薄の革を使った。永井選手は約20足を持ち込んだという。

 50メートル5秒8の俊足ストライカーの調子は、スパイクの状態を見ればわかると松浦さんは言う。

 永井選手は、靴底が石灰で白くなっていればプレーがタッチライン際に偏って、苦戦していることを示す。逆に、芝や土がまんべんなく付いている時は、ピッチ全体を駆け巡り、プレーがうまくいっている証拠だ。

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