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2012年7月18日20時50分
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今も伝わる「消えた日本人」〈はじめの一歩:2〉

写真:ストックホルムのコンサートホールには55年ぶりに再訪した金栗さんの写真などが展示された拡大ストックホルムのコンサートホールには55年ぶりに再訪した金栗さんの写真などが展示された

 100年前、日本から初めて五輪に参加した金栗四三選手は、「消えた日本人」として今もストックホルムの人々の間に息づく。100周年を記念し、ノーベル賞授賞式があるコンサートホールでも五輪伝説の一つとして紹介された。

 1912年、ストックホルム五輪のマラソン(当時約40.2キロ)に挑んだ金栗は、本当に消えたのか。

 選手68人中、最後尾の集団で競技場を後にする映像が残っていた。15キロ地点で48位まで順位を上げたのも当時の資料で確認できた。公式にはその後の記録はないが、26.7キロ付近で意識が薄れ、沿道の民家で介抱されたようだ。

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