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2012年7月20日6時9分

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大敗…日誌に「終生の遺憾」〈はじめの一歩:3〉

写真:現地でストックホルム五輪に備える金栗選手。足袋姿は珍しがられた=スウェーデンスポーツ振興協会提供拡大現地でストックホルム五輪に備える金栗選手。足袋姿は珍しがられた=スウェーデンスポーツ振興協会提供

 1世紀前のマラソンはどんなものか。日本が初参加したストックホルム五輪から100年を記念し再現されたレース(約40.1キロ)を記者(36)が走った。

 「日本マラソンの父」と呼ばれた金栗四三選手の本を書いた佐山和夫さん(75)から「金栗さんが走れなかった残りを走れたら」と聞いていた。100年前の五輪マラソンで棄権した無念を少しでも晴らせたら、という思いだった。ただ、高齢でもあり完走は難しい。記者には大学時代、金栗が発案した箱根駅伝を走った縁もあった。

 発着点の競技場は昔のれんが造りのまま。3分遅れでスタートした100年前と同じ14日午後1時48分に号砲が鳴った。金栗は外国選手のダッシュに「実に面食らった」と残し、最後尾の集団で競技場を出た。

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