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2012年6月9日20時39分
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やり投げ、ディーン元気が村上破る 五輪代表に

写真:男子やり投げ決勝、4投目で大会新の84メートル03を記録したディーン元気=9日、大阪・長居陸上競技場、矢木隆晴撮影拡大男子やり投げ決勝、4投目で大会新の84メートル03を記録したディーン元気=9日、大阪・長居陸上競技場、矢木隆晴撮影

写真:男子やり投げで優勝したディーン元気=矢木隆晴撮影拡大男子やり投げで優勝したディーン元気=矢木隆晴撮影

 陸上のロンドン五輪代表最終選考会を兼ねた日本選手権第2日は9日、大阪・長居陸上競技場であり、男子やり投げはディーン元気(早大)が84メートル03で村上幸史(ゆきふみ=スズキ浜松AC)との競り合いに勝って優勝し、五輪代表を決めた。村上は83メートル95で2位だった。ともに、五輪参加標準記録Aを突破している。

 女子100メートルでは福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒45で優勝し、2大会連続での五輪出場を決めた。高校生の土井杏南(埼玉栄高)は11秒51で2位だった。

 男子100メートルは江里口匡史(大阪ガス)が10秒29で、男子400メートルは金丸祐三(大塚製薬)が46秒18で優勝し、ともに五輪代表に決定。男子400メートル障害は岸本鷹幸(法大)が48秒41で優勝して、五輪出場を決めた。

 男子1万メートルは佐藤悠基(日清食品グループ)が28分18秒15で2連覇を達成したが、五輪参加標準記録Aは突破できなかった。

 女子棒高跳びは、我孫子智美(滋賀レイクスターズ)が従来の記録を4センチ更新する4メートル40の日本新で3年連続4度目の優勝。五輪参加標準記録B(4メートル40)もクリアした。

 五輪参加標準記録Aを突破した選手が優勝すれば、今大会で五輪代表に決まる。

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