RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 五輪総合
  4. 記事
2012年7月5日20時2分
このエントリーをはてなブックマークに追加

卓球女子団体、メダルへダブルス強化 組み合わせ自在に

写真:左から石川、福原、平野拡大左から石川、福原、平野

 ロンドン五輪の卓球で日本初のメダルを狙う女子団体にとって、鍵となるのがダブルスの出来だ。1チーム3人で、1人がシングルスに2回、2人がダブルスとシングルスの1回ずつに出場する。組み合わせを相手によって変える戦法で、強豪国に挑む。

 団体戦はシングルス4、ダブルス1の計5試合のうち、先に3勝した方が勝ちとなる。日本女子のチーム世界ランキングは2位(6月現在)。最近6回の世界選手権で5回の銅メダルに輝くなど、力は安定している。五輪では、7月現在の個人ランキングで6位の石川佳純(全農)、7位の福原愛(ANA)、18位の平野早矢香(ミキハウス)の3人で戦う。

 メダル争いは、世界最強の中国の力が飛び抜けている。ライバルのシンガポール(チームランキング3位)、韓国(4位)、香港(5位)の選手とは、福原や石川もシングルスのランキングは似たり寄ったり。実力が伯仲する中、日本がシングルスだけで3勝を計算するのは難しく、「ダブルスで1勝を稼ぐ」という戦略を描いている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

五輪総合最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース