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2012年7月12日18時51分
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米陸上男子、打倒ジャマイカ 復権へ五輪駆ける両雄

写真:(右)6月の全米選手権で力強い走りを見せたガトリン=ロイター、(左)6日のダイヤモンドリーグで100メートルを制したゲイ=AP拡大(右)6月の全米選手権で力強い走りを見せたガトリン=ロイター、(左)6日のダイヤモンドリーグで100メートルを制したゲイ=AP

 陸上男子短距離でジャマイカ勢に主役の座を奪われている米国勢が、ロンドン五輪で覇権奪回を狙っている。カギを握るのは、アテネ五輪100メートル金メダリストのジャスティン・ガトリンと、2007年世界選手権100メートル、200メートル2冠のタイソン・ゲイだ。

 「(五輪で)2位や3位になるために復帰したんじゃない」。そう語ったのはドーピング違反による出場停止から2年前に復帰したガトリンだ。6月の全米選手権100メートルでは9秒80(今季世界3位)で優勝。得意とするスタートダッシュからの飛び出しで逃げ切った。臀部(でんぶ)のけがから1年ぶりに復帰したゲイは9秒86(今季世界5位タイ)で2位。7月のパリのダイヤモンドリーグ100メートルは9秒99で優勝するなど上り調子だ。

 男子短距離と言えば、ちょっと前まで米国勢が常に主役だった。04年アテネ五輪、05年、07年世界選手権の100メートルと200メートルは米国勢が制した。だが、08年以降の五輪、世界選手権の両種目は、すべてジャマイカ勢が優勝。中心にいるのが、100メートルと200メートルの世界記録を持つウサイン・ボルトや、昨年の世界選手権100メートルを制したヨハン・ブレークだ。

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