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2012年7月14日17時57分
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百年前の五輪マラソン再現 「消えた日本人」ひ孫も招待

写真:金栗さんが棄権した26.7キロ付近。記念マラソンのコースは右奥の森から手前に向かい、左へ曲がる=増田創至撮影拡大金栗さんが棄権した26.7キロ付近。記念マラソンのコースは右奥の森から手前に向かい、左へ曲がる=増田創至撮影

 日本が初めて五輪に参加した1912年ストックホルム大会の100周年を記念して、当時を再現する記念マラソンが14日、ストックホルムで開催される。沿道の民家に迷い込み「消えた日本人」として今も現地で語り継がれる金栗四三さんのひ孫も招待された。

 「昔の地図を手に入れてコースを割り出した。なくなった道も多いけど、50%くらいは同じ道だよ」と運営責任者。金栗さんが意識もうろうとなり、迷い込んだ民家の位置も特定した。

 民家跡地では、金栗さんを介抱した銀行家の子孫らが当時のレシピでケーキを焼き、果実ジュースで疲れた選手たちを元気づける。

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