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2012年7月14日0時30分
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放送権料、ロス五輪の9倍 視聴率・CM営業は苦戦

写真:各国のメディアが集まるロンドン五輪のメーンプレスセンター。設備の最終点検などが進められていた=13日午前、ロンドン、森井英二郎撮影拡大各国のメディアが集まるロンドン五輪のメーンプレスセンター。設備の最終点検などが進められていた=13日午前、ロンドン、森井英二郎撮影

 初めて五輪がテレビ放送されたのは1936年のベルリン大会。48年の前回ロンドンの時にできたのが、放送権料の制度だ。

 地域ごとの独占放送権をテレビ局に与える代わりに国際オリンピック委員会(IOC)の財政を支えさせる。このシステム抜きに五輪の栄華は語れない。

 ロンドン五輪ではその額26億3510万ドル(約2100億円)。商業五輪が本格化した84年ロサンゼルス五輪の9倍にも膨らんだ。半分近くを米国向け放送権料が占める。

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