RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. ニュース
  4. 記事
2012年7月14日12時4分
このエントリーをはてなブックマークに追加

米の五輪制服は中国製 ラルフ・ローレンに「作り直せ」

写真:ラルフ・ローレンによる米国五輪代表チームのユニホームを着るパラリンピックの水泳選手=ロイター拡大ラルフ・ローレンによる米国五輪代表チームのユニホームを着るパラリンピックの水泳選手=ロイター

写真:ラルフ・ローレンによる米国五輪代表チームのユニホームを着る選手=ロイター拡大ラルフ・ローレンによる米国五輪代表チームのユニホームを着る選手=ロイター

 ロンドン五輪の米選手団のユニホーム一式が中国製であることが明らかになり、米議員らは「米国の製造業の雇用が中国に奪われている」と猛反発している。こうした声を受け、デザインした著名デザイナーのラルフ・ローレン氏は13日、2014年のソチ冬季五輪では米国製にする、と発表した。

 ユニホームは星条旗の色を意識したもので、紺色のブレザーと白のパンツかスカート、紺地に赤と白を配したベレー帽など。すべてが中国製という。

 民主党の上院院内総務、ハリー・リード氏は12日、記者会見で「五輪委員会は恥を知るべきだ。彼らはすべてのユニホームを集めて燃やし、やり直すべきだ」とまくし立てた。民主党のナンシー・ペロシ前下院議長も「選手は米国製を着るべきだ」と話した。AP通信によると、他の議員らも五輪委に撤回を求める手紙を出している。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し!サービスのご紹介はこちら

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース