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2012年7月16日23時46分
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ロンドン五輪の選手村開村 日本はカヌー選手が一番乗り

 ロンドン五輪の選手村が16日、正式にオープンした。日本代表選手からはカヌーの3選手が一番乗りで入村した。

 スラロームの矢沢一輝(山田記念朝日病院)、羽根田卓也(羽根田事務所)、海渕萌(かいふち・もえ、トヨタカローラ岐阜)の3人。海渕は「ついに五輪に来たな、という感じ。初めての五輪ですべてが新鮮」と話した。五輪出場2度目となる羽根田は「北京五輪や広州アジア大会の宿舎より、今回の選手村はきれい」と感想を語った。日本選手団の本隊は22日にロンドン入りし、24日に入村式を行う。

 選手村には期間中、参加国・地域の選手、役員約1万6千人が生活する予定。メーンスタジアムがあるロンドン五輪公園の一角にあり、総面積は36ヘクタール。食堂は24時間オープンとなる。日本選手団が宿泊する棟には、「FIGHT! TEAM JAPAN」の幕が掲げられた。(由利英明)

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