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2012年7月17日1時25分
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日本選手団みんなで後押し JOC、応援団参加呼びかけ

 ロンドン五輪は、日本が初めて参加した1912年ストックホルム五輪から、ちょうど100年の節目となる。日本オリンピック委員会(JOC)は、選手だけでなく、一般の人にも五輪の熱気を感じてもらおうと、日本全体でロンドン五輪日本選手団を応援する「1億2500万人の大応援団」への参加を呼びかけている。

 企画の一つが、大応援ノート。公式ホームページ(daioen.jp)やツイッター、フェイスブックから、選手への応援メッセージや写真を投稿できる。投稿内容は1冊の本としてまとめられ、21日に代々木競技場(東京都渋谷区)で開催される壮行会で、選手たちに手渡される。

 選手たちも、公式HPにメッセージを寄せている。競泳男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は、「日の丸を胸に、日本中を元気にできる泳ぎをします!」と決意を記した。柔道女子48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)は「自分の夢を叶(かな)えるために! そして、みんなの夢を叶えるために!!」と意気込んでいる。

 JOCによると、壮行会は1万人規模となる予定で、初めて一般から参加を募った。すでに募集された6千人のファンが、主将で陸上男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)や、旗手でレスリング女子の吉田沙保里(ALSOK)ら日本選手団を送り出す。

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