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2012年7月17日18時39分
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海外組の宇佐美・酒井高が合流 サッカー男子五輪代表

写真:男子のU23日本代表に合流したMF宇佐美(右)=吉田純哉撮影拡大男子のU23日本代表に合流したMF宇佐美(右)=吉田純哉撮影

 男子サッカーの23歳以下(U23)五輪日本代表が16日、英国中部のパッキントンで合宿に入った。MF宇佐美(ホッフェンハイム)とDF酒井高(シュツットガルト)も合流。右ひざ痛のDF吉田(VVVフェンロ)も全体練習に初参加した。五輪初戦のスペイン戦の10日前に、全18選手とバックアップメンバー4選手の計22人が初めてそろった。

 この日は小雨が降る中で約1時間、ミニゲームなどで汗を流した。関塚監督は「練習をやる時間は少ない。色々なことをやって、混乱させるわけにはいかない」と危機感を口にする。選手を複数のポジションで試す時期は終わった。練習から一つに固定し、連係を深めていく。

 所属クラブに優先権があったために、合流が遅れた海外組2人はコミュニケーションの重要性を強調する。宇佐美は「個々の選手のイメージは分かっている。あとは一体感が必要」、酒井高は「短い期間で、どれだけみんなと話ができるかが大切」と話している。21日に国際親善試合U23メキシコ戦を終えてから、初戦の地グラスゴーに向かう。合宿でどこまで共通理解を深められるか。(吉田純哉)

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