RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 競泳・水泳
  4. 記事
2012年7月17日19時2分
このエントリーをはてなブックマークに追加

競泳五輪代表、のびのび合宿 大西洋のリゾートで練習

写真:スペイン・テネリフェで行われている競泳のロンドン五輪日本代表合宿=樫山晃生撮影拡大スペイン・テネリフェで行われている競泳のロンドン五輪日本代表合宿=樫山晃生撮影

 競泳のロンドン五輪日本代表が、スペイン・カナリア諸島のテネリフェの伸び伸びした環境で直前合宿をしている。2000年シドニー大会以来、五輪前の合宿を島で行う慣例があり、今回は大西洋のリゾート地で最後の仕上げに入った。

 「島には必ず海があり、景色もいい。練習の合間に自然を見つつ、目標を整理して五輪に臨める」。上野広治監督は島にこだわる理由を、こう話す。テネリフェの練習場は海を見渡す高台にある屋外プールで、青空のもとで泳ぐ選手はリラックスした雰囲気だ。五輪3大会連続出場の松田丈志主将(コスモス薬品)は「これまで島で合宿していい結果が出ているから、こだわるのはいいと思う」。

 ただ、テネリフェの練習場のプールの水について、塩分が多く含まれていて体が浮く感覚を訴える選手もいる。バタフライの加藤ゆか(東京SC)や自由形の上田春佳(キッコーマン)は練習で水着を二枚重ねにして、抵抗をあえて増やすようにしている。加藤は「ロンドンで水の感覚が違ったときに戸惑わないようにしたい」と話した。(阿久津篤史)

検索フォーム

競泳・水泳最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース