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2012年7月19日22時53分
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アーチェリー、団体メダルに照準 都内で練習公開

写真:アーチェリー五輪代表の6人。左から菊地、古川、石津、蟹江、川中、早川拡大アーチェリー五輪代表の6人。左から菊地、古川、石津、蟹江、川中、早川

 ロンドン五輪に出場するアーチェリー日本代表の男女6人が19日、都内で練習を公開した。6月の米ユタ州でのワールドカップ(W杯)期間中に行われた五輪最終予選で男女とも団体出場枠を獲得し、2大会ぶりに個人戦と団体戦にフル出場。団体では男女ともメダル獲得をめざす。

 男子団体は最終予選を1位で突破。1年前に個人戦代表に決まっていた菊地栄樹(エディオン)と3大会連続出場となる古川高晴(近大職)は、ともに「団体はメダル、個人はベスト8」を目標に掲げた。昨年から急成長の石津優(広島県協会)は「緊張するほどの実感もない。いつも通りにやりたい」とマイペースの姿勢だ。

 最終予選を3位で通過した女子団体のエース早川漣(長崎・佐世保商高職)は「個人も団体もメダルに挑戦する」と宣言。蟹江美貴(ミキハウス)と川中香緒里(近大)は大学の先輩後輩で、3人とも「一緒にいて違和感がない」と和気あいあい。チームワークでメダルに挑む。

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