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2012年7月21日17時53分

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「最強の布陣」卓球日本代表、合宿地ドイツへ出発

写真:笑顔で出発する福原拡大笑顔で出発する福原

写真:出発式で花束を手にする日本代表(左から平野、石川、福原、宮崎男子監督、水谷、岸川、丹羽)拡大出発式で花束を手にする日本代表(左から平野、石川、福原、宮崎男子監督、水谷、岸川、丹羽)

 ロンドン五輪で日本卓球界として初のメダルを狙う男女代表が21日未明、羽田空港から直前合宿地のドイツへ出発した。24日までデュッセルドルフで練習し、25日にロンドンへ入る。

 3度目の五輪に挑む福原愛(ANA)は、自宅の枕を持ってきた。「アテネ、北京と枕が合わなかったから」。経験を生かしたのは枕だけではない。「直前の1カ月をどう過ごすか。過去2回の経験を生かせた」と手応えをにじませた。

 出発前のセレモニーでは、男子の宮崎監督が、あいさつの言葉に力を込めた。「今までの五輪で、最強の布陣で臨む。最低でも男女で2個、できれば4個のメダルを取って帰ってきたい」

 団体戦は、女子が中国に次ぐ第2シード、男子が中国、韓国に次ぐ第3シード。シングルスは水谷隼(スヴェンソン)が第3シード、石川佳純(全農)が第4シード、福原が第5シードに入った。水谷は「メダルを取る力をつけて臨む五輪。メダルを獲得したい」と意欲をみせた。

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