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2012年7月21日22時22分

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「煮えたぎるものある」 村上、主将の覚悟背負う

写真:ロンドン五輪日本代表の壮行会で、被災地の子供たちが作ったお守りを受け取る主将の村上幸史=林敏行撮影拡大ロンドン五輪日本代表の壮行会で、被災地の子供たちが作ったお守りを受け取る主将の村上幸史=林敏行撮影

 日本選手団の主将を務める陸上男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)は結団式で決意を述べた。

 「チームジャパンとして一丸となり、目標を達成できるよう精進します」

 大役の話が来たときは、「戸惑った。一晩考えた」と振り返る。過去の主将が期待に応えられず、結果を出せなかったこともあるが、「引き受けたから、競技に集中できないということはない」。2010年アジア大会でも主将を務め、金メダルを獲得した経験が背中を押した。

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